「本当に間に合うのかな…」——直前期に入ると、こんな焦りが頭から離れなくなりますよね。
私も直前期はずっとこの感覚と付き合っていました。
模試の結果に一喜一憂したり、周りの勉強の進み具合が気になったり。
直前期は実力を伸ばす時期であると同時に、メンタルとの戦いの時期でもあると感じています。
私が直前期に意識した5つのこと
私が実際に直前期に意識していたのは、この5つです。
- ① 睡眠時間は削らない:勉強時間を確保したい気持ちはありつつも、睡眠を削ると翌日のパフォーマンスが落ちる感覚があったので、そこは崩さないようにしていました。
- ② 模試の結果に振り回されすぎない:判定が悪いと落ち込みますが、模試はあくまで途中経過だと自分に言い聞かせていました。
- ③ 「想定外」をあらかじめ想定しておく:当日体調が万全でなかったり、時間配分がずれたりすることも想定した上で、心構えをしておきました。
- ④ 勉強仲間・SNSでの繋がりを持つ:同じ時期を頑張っている人の存在を感じられるだけで、気持ちが少し楽になりました。
- ⑤ 「ここまで続けてきた自分」を認める:うまくいかない日も、続けてきたこと自体を否定しないようにしていました。
それでも不安なときの対処法
それでも直前期は、どうしても不安になる瞬間があります。
そんなときは、勉強の手を止めて一度気持ちを整理する時間を作るようにしていました。
私の場合、スタディングの学習画面から進捗を振り返れる機能などで自分がやってきたことを振り返って、漠然とした不安を少し具体的な課題に変換できたのが助けになりました。
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まとめ:メンタルも直前期の実力のうち
直前期のメンタル管理は、特別なテクニックというより、日々の小さな積み重ねだと感じています。「ここまで続けてきた自分」を認めながら、最後まで走り切ってもらえたらと思います。